キャスト

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佐々木蔵之介(ささき・くらのすけ)

佐々木蔵之介
1968年2月4日生まれ 京都府出身
神戸大学在学中に劇団「惑星ピスタチオ」の旗揚げに参加。1998年の退団後に上京し、2000年、NHK連続テレビ小説「オードリー」で脚光を浴び、その後多数の話題作に出演。2005年、演劇ユニット・Team申を立ち上げ、随時舞台公演を企画・出演。前川知大とのタッグは、「抜け穴の会議室」(07)、「狭き門より入れ」(09)、「抜け穴の会議室~Room No.002~」(10)、そして2014年の市川猿之助主演の「スーパー歌舞伎II 空ヲ刻ム者-若き仏師の物語」に続き5作目となる。近年の舞台出演作は「マクベス」(15)、「BENT」(16)、「リチャード三世」(17)等。 読売演劇大賞優秀男優賞、紀伊國屋演劇賞個人賞、菊田一夫演劇賞、 日本アカデミー賞優秀主演男優賞受賞。主な映像作品は、TVドラマ 朝の連続テレビ小説「ひよっこ」(17)、「FINAL CUT」(18)、映画「超高速!参勤交代」(14・16)、「嘘八百」(18)、今年は映画「空飛ぶタイヤ」(18)公開、また公開予定の映画に「空母いぶき」(19)。

松雪泰子(まつゆき・やすこ)

1972年11月28日生まれ 佐賀県出身
1991年TVドラマで女優デビュー。その後、数々の映画、ドラマ、舞台、CMで活躍。2006年には「フラガール」で、第30回日本アカデミー賞優秀主演女優賞、第19回日刊スポーツ映画大賞主演女優賞を受賞、2008年には「デトロイト・メタル・シティ」、「容疑者Xの献身」で第32回日本アカデミー賞優秀助演女優賞を受賞した。近年の主な出演作に、舞台「背信」「キレイ-神様と待ち合わせした女-」(14)、「るつぼ」(16)、劇団☆新感線「髑髏城の七人Season鳥」「この熱き私の激情」(17)、映画「古都」(16)、映画「鋼の錬金術師」(17)、TVドラマ「5人のジュンコ」(15)、「グッドパートナー 無敵の弁護士」(16)などがある。18年にはディズニー/ピクサー「リメンバー・ミー」日本版声優、NHK連続テレビ小説「半分、青い。」に出演。
松雪泰子

白石加代子(しらいし・かよこ)

白石加代子
12月9日生まれ 東京都出身
1967年、劇団早稲田小劇場(現SCOT)に入団。黎明期小劇場演劇の興隆のなかで、数々の伝説的舞台を生んだ。 1989年、SCOTを退団。 「メアリースチュアート」の宮本亜門を始めとし、「女たちの十二夜」鵜山仁、「ゴドーを待ちながら」鴻上尚史、「虎‐国姓爺合戦」野田秀樹、「おやすみ、かあさん」初演・鈴木裕美/再演・青山真治、 「国盗人」「サド侯爵夫人」野村萬斎、「あかいくらやみ」長塚圭史、「オフェリアと影の一座」小野寺修二等、現代を疾走する演出家作品群に出演。特に、蜷川幸雄作品には、「身毒丸」、「天保十二年のシェイクスピア」、「ペリクリーズ」「コリオレイナス」、「ムサシ」等、度々出演し、際立った存在感をもって、衆目を集めた。1992年、ライフワークとして、鴨下信一演出による、白石加代子「百物語」を始めた。22年を経て、2014年第99話/泉鏡花作「天守物語」で、完了。身体性に富んだ「語り物」として、新しい境地を開く。2005年「紫綬褒章」、2012年「旭日小綬章」綬章。2014年「菊池寛賞」、ほか受賞。

水田航生(みずた・こうき)

1990年12月20日生まれ 大阪府出身
2005年、約5000人の応募者の中から第1回アミューズ王子様オーディションのグランプリを受賞。以降、ミュージカル『テニスの王子様』(2009、2010年)出演。また舞台だけでなくTVドラマやCM、映画作品など、その活躍は多岐に渡る。近年の主な出演作には、【舞台】「地球ゴージャスプロデュース公演 Vol.15 ZEROTOPIA」(18)、「モテリーマン講座」、「お勢登場」(17)、「マイ・フェア・レディ」(16)、【映画】「太陽」(16)、「カノジョは嘘を愛しすぎてる」(13)、【TV】「クズの本懐」、「ファイブ」(17・CX)などがある。
水田 航生

水上京香(みなかみ・きょうか)

水上京香
1995年12月3日生まれ 滋賀県出身
2014年トップコート20thスターオーディションのグランプリを受賞。2018年は映画「不能犯」、連続テレビ小説「わろてんか」に出演を果たし、若手の注目株として名前が上がっている。さらに昨年はスポーツ・ニュース番組にも出演するなど幅広く活躍。
過去の出演舞台作には、「エノケソ一代記」(16)、「ユーミン×帝劇vol.3 朝陽の中で微笑んで」(17)などがある。

手塚とおる(てづか・とおる)

1962年6月27日生まれ 北海道出身
1983年に蜷川幸雄演出の映画「黒いチューリップ」で俳優デビュー。1986年から1992年の解散に至るまで劇団健康の全作品に出演を果たす。現在は映画、ドラマ、舞台等、多岐にわたる分野で活動をしている。
最近の主な出演作には、【舞台】「リチャード三世」(17)、【映画】「シン・ゴジラ」「金メダル男」(16)、【TV】「警視庁ゼロ係-THIRD SEASON」(18・テレビ東京)、「雲霧仁左衛門4」(18・NHK-BS)などがある。
手塚とおる

池谷のぶえ(いけたに・のぶえ)

池谷のぶえ
1971年5月22日生まれ 茨城県出身
1994年劇団『猫ニャー』(後『演劇弁当猫ニャー』)の旗揚げから、2004年解散までの全作品に参加。舞台のみならず映像作品へも活躍の場を広げている。
主な出演作には、【舞台】「24番地の桜の園」、「NODA・MAP 足跡姫~時代錯誤冬幽霊~」(17)、【TV】「半分、青い。」(18・NHK)などがある。

浜田信也(はまだ・しんや)

1979年7月13日生まれ 東京都出身
2004年にイキウメに参加以降、全ての劇団公演に出演。1つのイメージに固執しない多角的な演技に定評があり、前川作品の世界観を体現する俳優として中核を担っている。2012年に第47回紀伊國屋演劇賞個人賞を受賞。
主な出演作には、【映画】「散歩する侵略者」(17)、【TV】「99.9 -刑事専門弁護士- SEASONII」第8話(18・TBS)、「ホリデイラブ~10年前の2人・高森夫妻編~」(18・AbemaTV)、【CM】「SONY Xperia Hello!」(WEB)などがある。
浜田信也

盛 隆二(もり・りゅうじ)

盛 隆二
1976年7月28日生まれ 東京都出身
2004年にイキウメに参加。劇団内では持ち前の体格と器用さで、堅物な医師や暴力的で馬鹿な若者、気弱な父親など、それぞれの作品において柔軟に脇を固めている。
主な出演作には、【映画】「アイムクレイジー」(17)【TV】「ラストチャンス 再生請負人」第1話(18・TX)、「闇の伴走者~編集長の条件」第2話(18・WOWOW)などがある。

森下 創(もりした・そう)

1973年12月13日生まれ 東京都出身
普通に生きる人々の可笑しみを舞台で表現したいと俳優養成所に入る。イキウメの前身劇団に客演し、その後2003年の劇団結成よりイキウメに参加。ほぼ全ての劇団公演に出演し、前川作品においては欠かせないマスコット的な独特の存在感を発揮している。
主な出演作には、【TV】「アシガール」(17・NHK)【映画】「SCOOP!」(16)、「ロストパラダイス・イン・トーキョー」(09)などがある。
森下創

大窪人衛(おおくぼ・ひとえ)

大窪人衛
1989年3月4日生まれ 京都府出身
2010年にイキウメに参加。ピュアなキャラクターの中に猟奇的な部分が見え隠れする演技が魅力で観た人々に印象を残す。『焼肉ドラゴン』(作・演出:鄭義信)、二兎社『ザ・空気』(作・演出:永井愛)など劇団外の舞台作品にも多数出演しているほか、近年は映像へも活躍の幅を広げている。
主な出演作には、【TV】「西郷どん」(18・NHK)、「アシガール」(17・NHK)、【映画】「ロボジー」(12)などがある。